こんにちは。九大興業株式会社です。
今回は、路盤工事の様子をご紹介します。
路盤とは、アスファルトなどの舗装の下に設ける、砕石などで構成された層のことです。人や車が安心して通行できる路面をつくるために、重要な役割を担っています。
舗装の耐久性を支える大切な工程
完成すると見えなくなる路盤ですが、舗装にかかる荷重を分散し、路面を支える大切な土台です。
表面の舗装をきれいに仕上げるだけでなく、その下の路盤をしっかりと整えることが、沈下や凹凸を抑え、長く使える路面づくりにつながります。
そのため、路盤工事では高さや勾配、締固めの状態などを確認しながら、丁寧に施工することが求められます。
一つひとつの確認を大切に施工
路盤工事では、砕石などの材料を敷きならし、所定の厚さや形状に整えたうえで、締め固めていきます。
均一で安定した土台に仕上げるためには、現場の状況に合わせた調整と確認が欠かせません。
今回もスタッフ同士で声を掛け合い、周囲の安全を確認しながら、一つひとつの工程に取り組みました。

見えなくなる部分にも、丁寧な仕事を
舗装の仕上がりと耐久性を支えるのは、その下にある土台です。九大興業株式会社では、完成後には見えなくなる部分にも責任を持ち、丁寧な施工を大切にしています。
これからも安全第一で、安心して利用できる道路や駐車場などの環境づくりに取り組んでまいります。
工事に際してご理解・ご協力をいただいた皆さま、ありがとうございました。

